近年の交通事故は車の安全装置の進化により少し変化してきています。
こんにちは。石井すこやか整骨院の河崎です。
毎日、酷暑が続いています。熱中症には注意しましょう!
さて、今回は近年の交通事故についてです。
最近の車は安全装置が充実していますよね。歩行者検知、踏み間違えサポート、前方後方衝突回避etc
安全装置により交通事故件数は減少しています。
しかし、ひとたび交通事故が発生すると被害が大きくなる傾向にある気がします。
命を失うまではいかないにしても骨折を伴うものや症状が強く出るものが多いと思います。
車の損傷の程度もひどくなる傾向にあり、全損になるケースが多い傾向があります。
そこで、やはり気になるのが治療や保証の事ですよね?つまり保険会社さんとの対応です。
保険会社さんは、あなたの味方でも何でもありません。むしろ敵に近いかな(笑)
保険会社の目的はいかに保険金の額を少なくするかです。
なので、できるだけ保証はしたくないのです。
車が全損になってしまえば次の車を買わないといけないですよね。
例えば300万円で車を買って3年乗った車が全損になったとします。
新しい車を探しますよね。
大体の人は前回と同じくらいの金額の車を探しませんか?保険金も出るだろうし。
しかし、実際は事故当時の車の価値の金額しか保証されません。
半分くらいしか出ないのが多いと思います。かなりの患者さんがびっくりするポイントですね。
被害者なのに新しい車を買うのに手持ちを出さなければいけないのは腹が立ちますよね。
この件をいくら保険屋さんに抗議しても会社の決まりですのでの一点張りで聞いてくれません。
これだけでも疲れてしまうのに体の事、つまり治療の事でも患者さんを困らせます。
これは次回の時にでもお話しましょう。
以上です。
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