すこやかブログ

こんなポーズ、とっていませんか?

こんにちは。石井すこやか整骨院の石井です。

今日は、ついつい無意識でやってしまう

肩こり、腰痛を悪化させてしまうポーズ6選です。

首、肩、腰の痛みの原因は、その姿勢かも

しれませんね。

一つ目は、ぺたん座りです。

正座の姿勢から膝から下を左右に開き、お尻をペタンと地面につけて座るのが、ぺたん座りです。

この座り方では過度に内股となり、腰から大腿部にかけての筋肉に強いねじれが発生してしまい

その筋肉が骨盤を引っ張ってしまい、骨盤を歪ませる原因になります。

二つ目は、足を組むです。

これは、言われなくても、多くの患者さんが

足は組まないほうがいいよね!という認識を持っておられると思います。

でも無意識でついついやってしまう。

気づいたら、足を組んでテレビを観ていた。

こんな声が本当に多いです。

では、なぜ足を組む事が悪いのか?

それは

身体が大きくねじれてしまうからです。

足を組んで座るクセのある人は、必ず同じ方の脚を上にします。

これにより、骨盤が常に同じ方向へ傾き、大きな歪みが生じます。

「じゃあ、反対の脚を上にすれば、バランスが取れて歪みが矯正できるじゃん!?」

と考える方もいます。

しかし、そんなに上手くいかないです。

そんなもんで改善できれば、私達、治療家は必要なくなってしまいますから。

それだけ、長年かけて積み上げたクセによる身体のねじれは

簡単に解消できません。

ですので、足を組むクセのある方は

必ず骨盤の歪みがありますので、

お近くの整骨院や整体でご相談されてみてはいかがでしょうか。

三つ目は、腕枕でテレビです。

昭和のお父さんが「ビール片手にナイター中継でやいのやいの」

っていえば、40代以上には伝わるかもしれませんね。

これは、主に首に負担がかかります。

首に負担がかかり、頚椎のズレ、ねじれがでてしまうと、

そこから出ている神経や血管を圧迫してしまいます。

ですのでテレビを観る時は、椅子に腰かけて観る事を強くおススメします。

どうしても横向きの場合は、腕枕では無く、枕を使うといいでしょう。

そうすれば、腕にかかる負荷は減って、歪みは少し軽減できます。

今日は6選のうちの3つご紹介しました。

次回は後半残り3つを

説明していきましょう。

では、また。

石井すこやか整骨院 院長 石井貴樹

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。