姿勢が悪くなると見た目が悪くなるだけではなく色々なことが体に起こります!
こんにちは。石井すこやか整骨院の河崎です。
今回のテーマは『姿勢が悪くなると体には何が起こる!?』です。
まだまだ、暑い日が続いておりますが皆さんは体調崩していませんか?
そうそう、関係ないように見えて暑さに弱くなるのも姿勢が関係している可能性があるんですよ!
それでは、本題に入っていましょう。
【姿勢が悪くなって起こる事】
①見た目が悪くなる。老けて見えてしまう。
②身体に不調が出る。
では、②について説明していきます。
姿勢が悪くなると最初は不調などは出ませんが時間の経過とともに出てくることが多いです。
1、2年で出る人、数年たってから出る人、10年以上たってから出る人と様々です。
ただ、年数が経過しているケースの方がもちろんですが重症化しています。
ここからは、どんな順序で体が悪くなっていくか説明していきます。
姿勢が悪くなって体に影響が出始める初期の段階では疲れやすくなったり疲れが取れにくくなったりします。
なぜかというと姿勢が悪くなるとバランスよく筋肉を使えないので同じ筋肉ばかり疲労していきます。
同じ筋肉を使うので普段より疲れを感じたり、睡眠で回復しきれないほどの疲労になりどんどん疲れていきます。
この状態が続いてくると肩こりや首が張る、腰痛や腰に張りなど出てくることが多くなるでしょう。
これくらいになると本人も自覚症状が出るのでつらさを感じてきます。
ここで、治療しようと思って適切な治療をすれば非常に早く治ります。
しかし、大半の人は湿布を貼ったり、リラクゼーション的なマッサージを受けたりしてその場を凌ぐでしょう。
数か月、長くて数年すると症状が慢性化したり頭痛やギックリ腰のようなひどい症状が出る人も出てきます。
こうなってくると、さすがに治療しなくちゃとなります💦
最初は整形外科に行く人が多いと思います。
7~8割くらいの人は骨に異常はないですねと言われ湿布や痛み止めもらって様子を見ますね。
最初は良いけどだんだん効果が出なくなってくる人が出てきます。
するとまた整形外科に行く人、整骨院に行く人、整体に行く人、マッサージに行く人様々です。
そこで、いい治療院に出会えればしっかり体を治してもらえると思います。
残念ながらいい治療に出会えなかった場合は、悪化していくこともあります。
悪化していくと椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの病気になってしまう事もあるので注意しましょう。
【いい治療院・いい治療法】
いい治療とは、症状が出ている根本原因にアプローチする治療法です。
つまり、姿勢が根本原因なのであれば症状が出ている場所ばかり治療しないで姿勢を治す事一番に考える事です。
いい治療院とは、しっかりと通院ペースを提示してくれる院です。例えば週二回治療に来て下さいなど。
治療ペースを患者さん任せにしたり、曖昧にしたり、ペースが少ないと治るものも治らなくなります。
そういう治療院を探して通えば必ず良くなると思いますよ。
皆さんも姿勢が悪くならないように注意してくださいね!
姿勢が悪くならない為の生活習慣はまた今度にでもお話するかもしれません(*^^*)
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