皆さんは痛みを感じた時に嫌な感情を持ちますよね?今回は『痛み』ついて考えてみましょう。
こんにちは。石井すこやか整骨院の河崎です。
最近は雨が多いですが、体調などは崩してないですか?多雨不調なるものが流行っているらしいですよ。
なんでも名前を付けますよね(笑)
要は自律神経の働きの不調みたいですね。自律神経も体にとって非常に重要ですので気をつけましょう!
さて今回のテーマの『痛み』について考えていきましょう。
痛みって色々あると思います。
擦り傷や切り傷の痛み、打撲や筋肉痛の痛み、頭痛や坐骨神経痛の神経痛、お腹が痛い胃痛などの内臓痛。
どの痛みも嫌ですよね💦どんな痛みもメカニズムは一緒です。
感覚神経の中にある痛覚神経が反応して電気信号を送り脳が痛みとして感じているという事です。
そんな嫌な『痛み』ですけれども無いほうがいいですよね?
でも、『痛み』という感覚が完全に無くってしまったらどうなるでしょうか?
結果、人間は壊れて再起不能になっていくでしょう。
擦り傷、切り傷などで体に傷ができても痛みが無ければ気づかない人もいれば放っておく人もいるでしょう。
すると、どうなりますか?
傷によっては出血が止まらなくなり、出血多量。衛生的に悪ければ感染症になってしまいます。その後は死ですね。
打撲や筋肉痛の痛みが無かったらどうでしょうか。筋肉が切れても骨が折れても動いてしまいますよね。
頭痛は普通の頭痛ならいいかもしれませんが脳疾患から来る頭痛だと脳出血などで死んでしまいますね。
坐骨神経痛などが感じなければ、そのまま腰を酷使し続けてヘルニアや脊柱管狭窄症になり歩けなくなるでしょう。
お腹が痛い胃痛などの内臓痛が感じなければ、重大な内臓疾患を見逃してしまい最悪の場合死んでしまいます。
どうでしょう?これを聞いて『痛み』ってどう感じましたか?
皆さん思ったはずです。『痛み』は嫌だけど『痛み』がないと困ってしまうと。
ここで考えて欲しいんです。
普段から安易に飲んでいる痛み止めは体にとって良い事でしょうか?
頭痛が少しするから、腰痛があるから、坐骨神経痛があるから、肩が凝って痛いから。飲んでいませんか?
私の痛み止めを飲んでいい基準は、痛くて眠れないくらいだったら飲むです。
そして、何で痛みが出ているかを考えます。
皆さんも、その安易に飲んでいる痛み止めやめませんか?
体から出ているサインを無視しないであげてください。
石井すこやか整骨院は、痛みの出ている根本的な原因を見つけて痛みを取るのはもちろんの事。
その後に痛みが出にくい、できれば出ない体を本気で目指して治療していきます!!
皆さんの痛みが取り返しのつかないところまで行く前に是非、石井すこやか整骨院に来てください。
精一杯、説明をして治療しますので。
最初は高いと思うかもしれませんが、これから何十年も使う体ですから大切にしてください。
『痛み』を考えるきっかけになっていただければ幸いです。
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