交通事故に遭うと気が動転したり初めての事ばかりで正しい判断が出来ません。
しっかりと正しい知識を学んで正しい判断ができるようにしておきましょう。
こんにちは。石井すこやか整骨院の河崎です。
雨が続いていて体調悪い人も増えていますね。
さて今回は交通事故に遭ってしまった時に気が動転して慌てないようにするための知識をつけていきます。
車対車の交通事故に遭った場合、車の補償と体の補償の二つの補償に分かれます。
その補償の説明の前に事故が起きたら必ず警察を呼んで現場に来てもらいましょう。
これをやっておかないと交通事故証明書が発行されない為、事故があったのかがわからなくなってしまいます。
①車に対する補償
車の補償は単純です。過失割合によって変わります。追突されたのであれば100%相手が保証します。
その過失の割合は自分の任意の保険会社と相手の任意の保険会社で話し合われて決定します。
それさえ決まれば後は修理して終わりです。車が全損の場合が嫌な思いをする事が多いです。
全損とは修理額が現在の車の価値を上回った場合を言います。
あなたはきっと新しい車を買えるくらいの金額がもらえると思うかもしれません。
しかし、現在の車の価値の金額しかもらえません。100万の価値なら100万しか出ません。
被害を受けたのに100万円で満足のいく車は買えるでしょうか?買えませんよね。
だからトラブルになる事が多いです。
②体に対する補償
交通事故に遭うと大なり小なり身体にダメージを負います。
このケガはしっかりと治しておかないと後で後遺症になったりします。
しかし、事故当初はアドレナリンが出てたりして痛みを感じにくくなっていることがほとんどです。
痛みがないからといって安易に相手の保険会社に痛くないから治療は大丈夫などと言ってしまうと………
治療が出来なくってしまいます。大体の場合は事故から一週間くらいで痛みが出るので油断大敵です。
痛みが無くても整形外科でレントゲンを撮ってもらうようにしておきましょう。
そして、一番ストレスになる保険会社との対応です。
保険会社は患者の味方ではないので治療期間をとにかく早く終わらせるのが仕事です。
ですので、患者さんが知らないのを良い事に適当な事を言って治療を終わらせにきます。
これが患者さんにはかなりストレスになる事が多いです。
交通事故の対応に詳しい整骨院選びが重要です。
そんな時は「石井すこやか整骨院」にご相談くださいね!
しっかりとサポートしますので!
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