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腱鞘炎 手の使い過ぎが原因!?

実は原因は意外な所にあるかもしれませんよ💦

こんにちは。石井すこやか整骨院の河崎です。

今回は『腱鞘炎』についてです。

皆さんは腱鞘炎の原因て何だと思いますか?

100%に近い人が使い過ぎでなると思っていますよね。

使い過ぎは使い過ぎなんですが、腱鞘炎になる人とならない人がいますよね。

それはなぜでしょうか。

その人の肉体的な強さなのでしょうか?なる人は弱いからでしょうか?

実際に治療現場では、筋肉ムキムキな屈強そうな男性も腱鞘炎でご来院されます。

ということは筋肉がたくさんあっても腱鞘炎にはなるということです。

使い過ぎや肉体の強さ弱さ以外にも原因があるという事ですね。

では、原因は何なのか?

結論から言うと、手には原因は無く首や肩、肩甲骨。もっと言えば腰に原因がある場合があります。

症状は手首や指に出ますが、それは結果に過ぎません。

腕を支配している運動神経は首から出ています。

その神経が圧迫されて神経への電気信号が停滞してしまうと末端である手首や手には異常が出ます。

正常な時に100%力が出せていたのに50%の力しか出せなくなってしまったらどうなるでしょうか。

力が入らない分、余計に力を入れなくてはなりません。

その結果、筋肉や腱、靭帯がどんどん傷んでいって炎症が慢性的になって『腱鞘炎』になってしまうのです。

これが腱鞘炎の隠れた原因です。

ですので、いくら症状が出ている箇所に電気をかけたりテーピングを巻いたり、病院で痛み止めの注射をしても

対症療法になってしまって楽になって、また痛くなってを繰り返してしまう可能性が高いです。

やはり大切なのは、隠れた原因である首や肩、肩甲骨を治すことです。

川でいえば上流部分を綺麗にすることで下流の水が綺麗になっていくイメージですね。

石井すこやか整骨院では、上流をしっかり綺麗にする治療をしていますので安心して来て下さいね!

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