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肘の痛みや手の腱鞘炎😰実は○○が原因!?

肩こりや腰痛、膝痛なども原因は違う所にあるかもしれません!!

こんにちは。石井すこやか整骨院の河崎です。

いよいよ梅雨も本番になってきてジメジメした日が続いて心も体も調子が悪くなりそうですね。

今回は肘の痛みや手の腱鞘炎の隠れている原因について書いていこうと思います。

まずは、肘や手首の疾患で多いものを挙げていきます。

【肘の疾患】

上腕骨外側上顆炎

肘の外側が痛くなる疾患。テニス肘とも言われます。

手首を反らす動きで痛みが出ます。

上腕骨内側上顆炎

肘の外側が痛くなる疾患。野球肘、ゴルフ肘とも言われます。

手首を曲げる動きで痛みが出ます。

【手首・指の疾患】

ドケルバン病

手首の親指側が痛くなる疾患。

親指を動かしたりすると痛みが出ます。

親指を中に入れて手を握り手首を小指側に傾けると激痛が出ます。(フィンケルシュタインtest)

バネ指・弾発指

手のひら側の指の付け根に痛みが出る疾患。

中指と薬指に一番多いが、全ての指に起こる可能性があります。

皆さんは、こういった痛みが出ると痛い箇所を使い過ぎたのが原因だと思いますよね!?

しかし、その奥に本当の痛みの原因が隠れていることがほとんどです。

【隠れている原因】

隠れている原因、それは身体の中心にあります。

ズバリ!姿勢です!

姿勢と言っても色々な箇所に分けられるので説明していきましょう。

まずは、肩の位置ですね。

肩が下がっていて内側に巻き込んでいると腕の筋肉は疲労しやすく硬くなってしまいます。

では、なぜ肩がそういう状態になるのか?それは、肩甲骨の位置です。

肩甲骨が外側に移動してしまうとなります。ではなぜ肩甲骨がそうなるのか。

答えは姿勢です。

頭の位置が前方に傾き、背骨が猫背になり、骨盤が後ろに傾くと姿勢は非常に悪くなります。

すると、腕にかなり負担が増えていき、ある日少し使い過ぎた程度で痛みが出てしまうのです。

そして、負担がかかりやすい状態なので非常に治りにくいという悪循環に陥ってしまいます💦

この原因が隠れているのに注射や手術をしても再発しやすいですし、

バネ指に関しては他の指がバネ指になってしまうケースが非常に多いです。

【最善の治療方法】

最善の治療とは、できるだけ早く治って、できるだけ再発させない治療です。

私のおススメは、根本的な原因の解消ができる姿勢を元の状態に戻す治療です。

もちろん、注射や手術のようにすぐに結果はでませんが、一定の期間しっかり治療すれば治ります。

その結果、再発しづらい身体に戻るのです。

石井すこやか整骨院では、「姿勢を元の状態に戻す根本的な治療」が得意ですのでご相談ください。

以上です。

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