すこやかブログ

交通事故のケガを治す!3つのコツ!!

年末になると交通事故も増えてきますのでご注意を!

こんにちは。石井すこやか整骨院の河崎です。

本日は交通事故のケガを早く治すコツについて書いていきます。

1.適切な処置と治療

2.適切な頻度の通院

3.ケガの重症度による適切な治療期間

この3つのコツを押さえておけば交通事故のケガが長引いたり、後遺症になったりせずに

完治する確率が格段に上がります。

皆さんは、どこで治療やっても同じでしょうと思うかもしれませんが

色々な病院や整骨院があるので治療法や治療方針は全く違うのでご注意ください!

ちなみに、整骨院と病院の違いもわからない方もいいらっしゃると思いますので軽く説明しておきます。

簡単に言うと病院はレントゲンやMRIを撮って内臓や骨に異常がないかを判断するのが得意な所。

整骨院は、触診をして筋肉や関節の損傷や炎症があるか、骨格などが歪んでいるかの判断をし治すのが得意な所。

また、病院は薬や注射の処方が出来ますが整骨院はできません。

治療をどちらでするのがおススメかと言われれば整骨院の方が良いと思います。

治療内容や時間的拘束を考えると間違いないと思います。

さて、3つのコツについてです。

1.適切な処置と治療

適切な処置とは、炎症期にしっかりアイシング処置ができたか、固定処置ができたかです。

炎症があるのに患部を温めたり、マッサージなどをして動かしたりしたら逆効果で治っていきません。

ですので、その時期に合わせた処置をすることが大切です。

適切な治療とは、炎症期を過ぎた後に骨格矯正をすることです。

交通事故のケガは強い衝撃によって骨格が歪むことがほとんどですので骨格矯正をするのが治す近道です!

マッサージだけして筋肉だけにアプローチしていると、なかなか治っていきません。

2.適切な頻度の通院

次に大切なのは治療頻度です。

交通事故のケガは通常のケガよりも重症度が高い事が多いので最低でも一日おきの治療が推奨されます。

特に初期は毎日の通院を推奨しています。

多いと思うかもしれませんが、それほど交通事故の衝撃が強いという事です。

治療頻度を守らないと、良い治療をしていてもなかなか治りません。

3.ケガの重症度による適切な治療期間

最後に大事なのは治療期間ですね。

いくら、適切な治療を適切な頻度で施術しても、1か月やそこらで治るものではありません!

それほど、交通事故の衝撃は強いしケガも重症化しやすいです。

ですので、軽い交通事故でも3か月くらいはみておいて下さい。

酷い場合は6か月くらい必要な場合があります。

勘違いしてほしくないのは、この期間ずっと同じ痛みが続くわけではないという事です。

痛みは、どんどん減っていきます。後遺症の残らない完治までの期間です。

ここで大事なのは、保険会社との治療期間の交渉です。

保険会社さんは、基本的には早く治療を切り上げたいので終わらせにきます。

きちんとした症状の説明と期間の説明をして交渉しなければなりません。

患者さんではなかなか難しいので治療院の先生にしてもらわなければいけないのですが、

交渉してくれない先生もいるので、これが厄介です。

しかし、心配ご無用です!

石井すこやか整骨院は、保険会社との交渉もしっかりやりますし、弁護士事務所と提携もしるので安心です!

まとめ

前述した通り、適切な処置をし治療をする。

適切な頻度で通院する。

適切な治療期間。

この3つコツさえ押さえておけば交通事故のケガも怖くはありません!

その3つのコツを全て押さえているのが石井すこやか整骨院です!

安心してご通院ください。

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